「すわび」とは

そんなこんなで無事に北京首都国際空港に到着。
北京市内に移動してホテルにチェックインしました。
ホテルは長富宮飯店。アルファベットで書くと、THE NEW OTANI CHANG FU GONGということで、ホテルニューオータニ系のホテルです。
ホテル内では一応日本語が通じますし、部屋にはインターネットブロードバンド回線もひかれています。
10月にUAEに行ったときには部屋に回線がなくてたいへんな思いをしただけに、ネット回線がきちんと整備されていて一安心。さすがは日本系ホテルです。

ただしネット環境については中国のお国柄もあって、何でもかんでもつながるわけではありません。
特に痛いのはアメブロやエキサイトブログに接続できないことです。
この記事が書けていることでもわかると思いますが、ココログは見ることも書くこともできます。
今、ざっと調べてみたら、ココログ、ヤプログ、i-revo、ライブドアブログ、gooブログ、FC2ブログは見ることができました。
でもアメブロとエキサイトブログはだめです・・・。

さて、タイトルの「すわび」とは何か、ということです。
ホテル近くの中国風しゃぶしゃぶ屋に晩御飯を食べに行ったら、見つけてしまいました(笑)
面白メニュー。

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オストリアすわび・・・そりゃアワビだってば。
さらに畳み掛けるように「見る貝」、これには笑った。
極め付きは関東ナマコ。
関東ナマコ?なにが面白いの?って感じでしょう。
これは考えオチなのです。
気がついたら・・・爆笑必至です。考えてみてください。

答えは

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帰国後初の

昨日、無事に日本に帰ってきました。
カタール・ドーハ空港からのカタールエア便はA330で、エコノミーはほぼ満席。
ず〜〜〜〜っと座ったまんま約10時間半の空の旅で16時過ぎに関空に到着しました。

関空で入国し、羽田への乗り継ぎまで少し時間があったし、だいぶおなかも空いていたので何か食べることにしました。

帰国後初の食事は関空国内線出発南出発口近くの「花ごよみ」で讃岐うどんミニカツ丼セット880円也。

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日本で最初に食べるべきはやっぱトンカツでしょう(笑)
中東では豚肉が食べられないので、実に2週間ぶりのトンカツでした。
カツをとじてある卵は半熟というよりも軽く火を通しただけというぐらいトロトロで、まるで玉子かけご飯を食べているかのような味と食感。
腰のある讃岐うどんと組み合わせて、とことん日本を堪能。
ああ、帰ってきたなァとご飯を食べて実感しました。

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本格インドカレーが激安!

UAEをはじめ中東の産油国には、職を求めてパキスタンやエジプトなど近隣の国々から出稼ぎ労働者が大勢やってきています。
インド人もとても多い。
今日の昼はそういう人たちを相手にした、町中の小さなインド料理屋に入ってみました。

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チキンカレーのセットを注文しました。
骨付きもも肉が一本丸ごと入ったカレーに直径20センチほどの大きなチャパティが2枚、それにミニサラダがついています。
味はもちろん本格インドカレー。
スープっぽいカレーは激辛というわけではなく程よくスパイシーで、ちょっと硬めに焼き上げられたチャパティとよく合います。
これにコークライトをつけて、支払いは12ディルハム。
日本円に直すと、えーっと
・・・
・・・
・・・
・・・
360円!

ショッピングモールで飲んだエスプレッソより安かった(笑
お店はこちらです。

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店員はパキスタン人っぽい感じでしたが、一応英語が通じます。
アブダビへお越しの際はぜひお立ち寄りください(笑

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オムカツカレー

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別にトンカツばっかり食べているわけではないのですが、
トンカツ、大好きなので。
やっぱり週に一度はトンカツでしょう(笑

というわけで本日のメタボなランチシリーズは「オムカツカレー」。

池袋西口公園近くのの洋食屋「ABC」の名物メニュー950円なり。
なんともカロリーが高そうな一品です。

ある意味究極のB級グルメ。
上から
ドミグラスソースをベースにしていると思われる黒いカレー
   +
がっつり大きいロースカツ
   +
オムライス
で、このオムライスのライスはチキンライスではなく、
ドライカレーになっているところがミソ。
(普通のオムライスはケチャップ味のようです)

かなりスパイシーなドライカレーとやや甘口の黒カレーのハーモニー。
そして、そこにしっかりとした存在感で絡んでくるロースカツが
渾然一体となって、メタボな我々の脳髄に快感を運んできます(笑

お店の外観はこちら。

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ぐるなびなどにも紹介されている有名店で、お昼時にはかなり並ぶのを覚悟して行かなければなりません。

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カツ丼がうまい店

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意外なところにカツ丼の名店発見!

それは東京都議会棟1階にある銀座ライオンです。
銀座ライオンと言えば、サッポロビール直営のビアホールですが、
都議会棟一階にある「銀座ライオン 都議会議事堂店」では
ランチメニューも用意されていて、
写真のカツ丼は小鉢、みそ汁、香の物がついて880円。

都心にしてはリーズナブルなお値段ですし、
正直なところ全く期待していなかったのですが、

これがうまいんだ。

特にカツに使われている豚肉が良質!
厚さ約1.5センチと肉厚なロース肉は、
そのへんのスーパーで売っているような安い豚肉に特有の臭みなど全くなくジューシーで、
しかもとても柔らか。
なんと箸で切れてしまうほど。

これはいいお肉ですよ。
鹿児島に6年住んで、うまい黒豚を食いまくってきた僕も納得のうまさ。

この上質で且つボリュームたっぷりなロースカツががっつり載っていて、
しかも卵のとじ具合もいい半熟で、

こんなにうまいカツ丼はひさしぶりだぞ〜

と叫びたくなるほど。
なんといってもお値段880円ですから。
大満足の一品です。

お店は一般の利用もでき、200席と大きな店ですが、
お昼時は職員などでかなり混み合います。
12時から13時の昼休みどきを外した時間に食べに行くのがおすすめです。

その他ランチメニューには週変わりランチやオムハヤシ、ハンバーグ&海老フライなどもあっていずれもかなりリーズナブルなお値段設定です。

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さんまは目黒に限る

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炭火で焼かれて白い煙をあげる産地直送のさんま。

あたりには香ばしい香りが満ち満ちていました。

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有名な落語にちなんで目黒駅前で毎年行われている「目黒のさんま祭り」の様子です。

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うまいね、これ!

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きょうの帰りの車内吊り広告で見つけて、美味しそうだったのでコンビニで購入。
キリンビールの新製品、カクテル缶の「スパークル・ゴールドモスコーミュール」です。
キリンビールのサイトはこちら

サイトによると29日、つまり明日発売ということになっているんですが、既に店頭に並んでいました。
暑い夜にぴったりのモスコミュール(ジンジャーエールとウオッカのカクテル)をチョイス。
某大手メーカーのカクテルシリーズは今一つ好きになれない味だったのですが、
これは正直美味い!

ジンジャーエールがドライタイプで甘ったるくなく、ウオッカも素直な味でいやな後味がのこりません。
ロックアイスを入れた銅のマグに注ぐと、ちょっとしたバー気分。
きりりと冷えたところでグッとやると、一気に飲めてしまう喉ごしのよさ。
まるでアルコールが入っていないかのように飲めてしまうのですが、しっかり5パーセントのアルコールが入っているので、調子に乗ってぐいぐいやると、いつの間にか酔っぱらってしまいます。
ご用心。

次はジントニックに挑戦してみよう。

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黒毛和牛牛丼

黒毛和牛牛丼
今日は仕事で曽於市にやってきました。
お昼はJAそお鹿児島と同じ敷地内にあるダイニング弥五郎(0994-82-4808)へ。

注文したのは黒毛和牛牛丼(1000円税込)、肉じゃが風濃いめの味付け。
肉は厚切りの切り落とし。じっくり煮込まれている上に元々の肉質がいいので噛むと柔らかくほぐれていきます。
甘く軟らかい地元産の玉ねぎとの相性も良く、畜産王国大隅の面目躍如たる一品でした。

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垂水フェリー

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FOMA SO903iで撮影


早朝の鴨池港。
桟橋に垂水と鹿児島を結ぶフェリーが近づいています。
遠くに見えるのは桜島です。

携帯のカメラはレンズが小さく、センサーが小さいためこういう朝焼けや暗部の諧調表現が苦手なものが多いのですが、SO903iはこういう諧調をしっかり表現できる、なかなかすぐれ物のカメラ機能を有していますね。

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危険な食べ物w

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人間の限界がためされる。
メガマ○ク、これは危険だ(笑)

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ジェラート

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とっても愛嬌のある牛のオブジェ。
この牛が店先を守るジェラート屋さんが日置市にあります。

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与論に行ってきました・3

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与論うまいもの紀行。
二日目のお昼、「たら」の鶏飯。

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与論に行ってきました・2

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与論ばなしその2は機内で配られた青い袋の琉球黒糖。

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霧島芸術工房のカレー

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栗野岳中腹の霧島芸術工房内に今年春オープンしたレストランでカレーを食べました。
デミグラスソースが効いた欧風のカレーです。
しっかりした肉質のロースト鶏肉と十分に火が通って旨味を増した細切りタマネギがカレーの味を2倍にも3倍にも高めていました。
味的にも量的にも大満足。これでなんと600円(だったと思う)
本格カレーの価格破壊やー!

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鰻は入口屋だよね〜

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ちょっと前の話ですが、帰郷の際、西海市の老舗「うなぎの入口屋」に行ってきました。

うまかった!!

写真は入口屋のマスコットキャラ?
なんとも表現の難しい形をしていますねw

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宇宙食「たこ焼き」

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種子島宇宙センターで買ってきました。
さて、中身は?

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エビ炒飯

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今日の昼食、エビ炒飯。
おおぶりな中華スープ付き1,150円也。

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アミーガーさん

きょうは久しぶりに変なラベルの紹介です。
まずはごらんください。

こちらがアミーガーさんです。

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とってもオシャレ♥

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グラン・カフェのカレー

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鹿児島空港近くのレストラン「グラン・カフェ」で昼食。

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さとうきび

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今が旬!さとうきび!!
「南国のみずみずしさ」にノックアウト!
種子島空港の売店で買ってきましたー(^o^)/

 

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紫尾温泉のあおし柿

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さつま町(旧鶴田町)紫尾温泉名物のあおし柿。
「あおす」とは「醂す(さわす)」の鹿児島弁で、渋を抜くという意味です。
ここでは渋柿を温泉に一晩つけるときれいに渋が抜けて、甘い柿に変わります。
お湯の温度や漬ける時間に工夫があり、今のところ温泉で渋を抜いているのは鹿児島県内でここだけだそうです。

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エビ!マヨ!チキン!

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ウイズンの新作お弁当、その名もエビマヨチキン!430円。
エビマヨとチキン南蛮(みたいなもの)とマヨネーズご飯とを同時に楽しめちゃうというデブヤ垂涎のスペシャルコンボ弁当です。

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フォー!

今日の昼ご飯はアジア麺。
海老と水菜のフォー!でぇース。

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今日はちょっと秋の買い物にアミュプラザへ。
珍しく、中で食事することに。
行ったのはアミュプラザ6階のフートンカフェ。
「アジアの台所」をうたっているお店で、アジア系ご飯のラインナップいろいろ。
海老と水菜に惹かれて、あまり食べたことがないフォーを食すことにしました。
正直言ってあんまり期待はしていなかったのですが、良い意味で期待を裏切ってくれて、たいへん美味でした。
つるつるとのど越しのよい麺に日本人好みの味付けのスープがマッチして、さっぱりしたランチタイムとなりました。
セットでついてきたベトナム風ちまきもいい味で、満足の一品です。
ちなみにお値段は上のセットで1,100円也。

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今日のうどん

今日は薩摩川内出張。
出発前に鹿児島中央駅新幹線コンコースでうどんを食す。
ごぼう天うどん450円也。
麺は少々軟らかめ。もう少し腰があるといいんだがなあ。ゆで過ぎじゃないか?nec_0182.jpg

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フェリーうどん

今日は鹿屋に日帰り出張。垂水フェリーで航海中です。
垂水フェリーといえば名物のフェリーうどん。
なんの変哲もないうどんですが、ついつい食べちゃうんですよねぇ。nec_0181.jpg

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晩酌

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6月の沖縄出張の折り、那覇空港の免税店で買ってきたシーバス・リーガル18年。

(那覇空港は沖縄県外行きの航空券を持っていれば免税品が買えます)
12年とか21年(ロイヤルサルート)とかは飲んだことがあったんですが、
意外と18年って飲む機会がなかったのでつい買ってしまったものです。

もともとスコッチウイスキーが好きで、家で晩酌するときにはほとんどスコッチ系。
この前まで飲んでいたボウモアのダーケスト(シェリーカスク)を飲んでしまったので(いや、これがまたウマイ酒でした)開けることにしました。

封を切ってコルク栓を抜いたとたんに広がるバラのような甘い香り。
ストレートで飲むと味が丸すぎてふにゃっとした感じ。
それでは、と水で半々に割るとさらに香りが立って、味も立ってきました。
どうやらこの酒は割っていくほどに風味を増すようで、さらに氷を入れると甘みも増してきました。
結局僕にとっていちばん美味しい飲み方は、スコッチとしては若干邪道ではありますが、大きめのグラスで少し薄めのオンザロックということになりました。

12年よりも角がなく、21年よりもパンチがある。
バランスの良好なブレンデッドスコッチウイスキーです。

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萬膳

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一昨日、某居酒屋で飲んだ萬膳。
大きさがわかりづらいかと思いますが一升瓶です。

ちょっと日本酒的な風味を持った甘い芋焼酎。
芋の香りというよりは日本酒が持つ花の香りに近い香りがします。
飲みやすいのでついついペースが早くなって飲みすぎるのが・・・。
個人的にはもう少しパンチが効いたタイプが好みですが、こんなに旨い焼酎を手ごろな値段で飲めるのには感謝。

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森伊蔵

一昨日の夜、某所で鶏をつつきながら。

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感想は特にありません。美味しいとも美味しくないとも。
今回みたいなイベント事でもなければ、僕はあえて飲まないなぁ。
他にいっぱい定価で買える美味しい焼酎知ってるし。

正直、早くこの妙な焼酎ブームが終わってくれないかと思います。
コマーシャリズムや業界の戦略に躍らされることなく
自分の舌と感覚を信じて、本当に美味しいお酒を適正な対価で味わいたいものです。

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ニジマス

みなさん連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は、というと結局たいした外出もせず、近場をぐるぐる回る毎日でした。
そんななかで行ったのが藺牟田池の近くの大きな水車 がある流しそうめん屋です。
名前は竜仙館。
およそ半年前までここは祁答院町営だったのですが、去年10月12日の市町村合併により祁答院町は薩摩川内市の一部となり、今では薩摩川内市営となっています。

この日はとても天気が良く、暑い日だったので冷たいそうめんがとても美味でした。
写真はセットについてきたニジマスの塩焼きです。20センチほどのちょうど食べごろサイズでした。

nijimasu
PENTAX istDs + smc PENTAX DA 18-55mm f3.5/5.6

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ウイズン春の上えび天重

ウイズン春の上えび天重
FOMA N900iで撮影、送信

今日は陽気に誘われ、公園でランチ。春の上えび天重480円です。中身はえび天4本と天麩羅4品(鰆、ニンジン、たまねぎ、菜の花)菜の花の天麩羅がいい感じ。

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カツカレー

甲子園二日目。
早めのお昼は今日もサロン蔦。今日はカツカレーにしました、750円。
気のせいか昨日のカレーより酸味が弱いようです。カツにあわせてあるのかな?nec_0245.jpg
FOMA N900iで撮影、送信

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甲子園カレー

お昼は球場の中にあるサロン蔦の甲子園カレー。
ちょっと酸味のある中辛ビーフカレーでごはん多めの500円です。nec_0244.jpg
FOMA N900iで撮影、送信

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焼肉ドリア

ホテルグランビューあくねのレストランでちょっと遅目の今日のランチは焼肉ドリア。
器は石鍋、ごはんはサフランライス。おそるべしイタリアスペイン韓国の三国コラボレーション。口の中を火傷しそうなほど熱々のドリアにもかかわらず、時間が経っても柔らかなお肉。
なんて素敵。
惜しむらくは熱すぎて味がよくわからなかったこと。本末転倒じゃない、ギャフン!
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FOMA N900iで撮影、送信

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うなぎ弁当

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FOMA N900iで撮影、送信

今日のおひるは宮之城町の食堂「味のふるさと」のうなぎ弁当。
うなぎは小振りながら炭火で焼いてあり、非常に香ばしく、もちもちとした歯ざわりが素敵。天然でしょうか。
たれはやや塩味がつよいものの田舎の素朴さがあってそれもまたよし。なにより630円というお値段はとてもお得な気持ちにさせ、ひとときのしあわせをもたらしてくれます。

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エビとシメジのクリームスパ

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FOMA N900iで撮影、送信

おひさしぶりになってしまいました。
さて、今日のお昼はパスタチェーンのピエトロで「エビとシメジのクリームソーススパ」大盛りであります。
エビは小振りな一口サイズ、ガーリックオイルがほのかに香るクリームソースはやや塩味が強めだったもののなかなか美味しくいただけました。

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鰹ラーメンその2

このところラーメンづいている管理人です。今日も枕崎で鰹ラーメンを食べてきました。
今日のお店は「らーめん香月(かげつ)」です。
スープは鰹だしの醤油味。ほんのかすかにニンニクの香りがします。このままご飯にかけたら雑炊でもいけそうなスープ。
麺は太麺のやや縮れ麺。
メインの具は鰹立田揚げ。他に削り節がたっぷりと胡麻、ネギいろいろ、きざみ海苔、カイワレ、アオサなど。わさびの薬味を入れると味が締まります。
鰹だしのスープは後味さっぱり。日本人にとって鰹だしは味の基本だからでしょうか、魚の生臭さも感じず、どこか懐かしい味は魚を基本食材とした和風ラーメンとして鰹ラーメンは出色の出来だと言えるでしょうnec_0217.jpg
FOMA N900iで撮影、送信

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鰹ラーメン

今日は枕崎にて鰹ラーメンを食しました。
枕崎市内には何軒か鰹ラーメンの店がありますが、この店のスープは鰹節と鶏ガラでとってあり、甘味があってすっきりした後味です。麺は鹿児島ラーメン系の太麺、具はきくらげ、白髪葱、万能ねぎ、千切りニンジン、炒めたチンゲンサイ、そしてチャーシューの代わりに鰹の薫製。
この店では具に生の鰹を使っていないので魚の生臭みもなく鰹ラーメン初心者にはとっつきやすい味かと。
特にチンゲンサイが美味でした。また機会があったら食べに行こう。nec_0207.jpg
FOMA N900iで撮影、送信

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豆飲料

今年いちばんインパクトがあった飲み物、それがこれ。その名も「豆」!直球ど真ん中!
豆乳と思って飲むと大間違い。
味はもろ「豆」。
飲みやすくしようとか美味しくしようなんてこれっぽっちも考えてない豆ストレート飲料。
すごいぞ、カゴメ!
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FOMA N900iで撮影、送信

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カツ丼

エビとならんで大好きなのがカツ丼!
今日のお昼は指宿市にあるカレー屋「プロムナード」のカツ丼です。
見てのとおり、カレーカツ丼であります!nec_0184.jpg

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エビのりタル

今日のお昼。近くのウイズンで390円なり。
長さ15センチはあろうかという大ぶりのエビフライが3本も!
ああ、俺って小市民だなあ。nec_0171.jpg

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えび玉丼

台風の暴風域に入った種子島。
食堂は軒並み休業。
唯一開いていたほっかほっか亭のえび玉丼が今日のお昼です〜。nec_0136.jpg

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エビチリ

今日のお昼はピザカリのエビチリピザ。
デリバリメニューによると甘辛だそうですが・・・
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オイスタ風味?

今日も変な中国調味料です(笑)
あいかわらずエビの話題から離れまくっていますが、とりあえず今回で一段落です。
まずは画像から。
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ちょっと変な日本語

こんばんは。
今回も中国食材の「変」な日本語をご紹介します。
この商品を長沙のスーパーで見つけたときは笑いがとまらず、陳列棚の間をにやにやしながらうろついてしまいました。
中国人民たちには怪しく見えたでしょうねえ(^^;;;

ブツは、こちらです。

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いや、もうツッコミどころ満載で、どこから手をつけたものやら(笑)

まず、商品名。
たまごい、もの酥(そ)・・・・・・・切り方が間違ってる・・・続けて読みましょう「たまごいもの酥」
・・・
・・・
そう、卵芋の酥。
さつまいも風味の「おこし」みたいなお菓子です。横に絵が描いてありますね。
ちなみに酥というのは大修館新漢和辞典によると「牛や羊の乳を精練した飲料」・・・ということはヨーグルトか?ここもちょっと変。
さらに、
ここ
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とか
ここ
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(100%楽しみ)
とか。
意味不明コピーのオンパレード。
それにしても100%楽しみって何?(^л^?

ちなみに後ろに隠れていますが
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調味料なんですけど、これについてはまた次回。

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味がすばらレい?

今日も中国の話題を。
中国の地方都市で最近目立つのが大型スーパーの出店です。
長沙の中心街でも日本のデパートやスーパーが覇を競い合っていました。
僕らが長沙市を訪れたときはアメリカ資本の大型スーパー、ウオルマートがちょうど開店したばかりでした。
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Canon IXY DIGITAL L ISO:オート(50) Jpeg/スーパーファイン
中央奥に見えるのがウオルマートです。
食料品、日用品から大型テレビやデジカメなど何でも扱っていますが、周囲(裏通り)にある昔ながらの市場と比べて、価格は高目です。買い物に来ている人民もみなこざっぱりしたいでたちでした。

さて、今日ご紹介したいのはこれです。
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Canon IXY DIGITAL L ISO:200 Jpeg/スーパーファイン
中国に出店している日本のデパートの食品売り場で買い求めたなにやら得体のしれない飲み物。
一見インスタントコーヒーですが、実はゴマと米を粉にしたものをお湯で溶いて飲むという、中国式機能性朝食とでもいえばいいのでしょうか。インスタントコーヒーと間違えてお土産として大袋を2個も買ってしまいました(泣)
ところで中国では日本語キャッチコピーがブームなのか、いろんな食品に日本語が書いてあります。
それは別に日本人をターゲットにしているからというわけでもなさそうで、日本人が読むと苦笑しそうなピント外れなキャッチが多いのです。
この商品でも中央部に「味がすばらしい」と言わずもがななキャッチコピーが涙を誘います(笑)
ん?味がすばらい???
良く見ると「し」じゃなくてカタカナの「レ」になってるではないの(^о^)
いや、確かにしとレは見た目似てるんですけどね。
ま、けっこういいツボついてるかなってことで。

この袋を持って帰ってからしばらく、わが家では「スバラレイ!」がブームとなったことはいうまでもありません。

ところで、オーストラリアでは漢字ブームとか。
こちらでもやはり妙な日本語コピーが散見されるようですな。

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ザリガニ!

久しぶりにエビ関係のお話を。

今年の3月に中国、長沙市というところに行って来ました。
長沙市は湖南省の省都で、600万人もの人が住んでいる大都市です。
長沙がある湖南省は、辛いことで有名な四川料理をも凌ぐ中国一辛い湖南料理でも有名です。
とにかく出てくるもの出てくるものすべて辛い!

これも辛かった!!
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Canon IXY DIGITAL L ISO:オート(50) Jpeg/スーパーファイン ストロボ発光

長沙名物、ザリガニの唐辛子煮です。

地元のガイドが「ビールに合うネ、最高ネ」という一品です。
ザリガニ一匹は頭からしっぽまで8センチぐらいでしょうか、あんまり大きくはありません。
この殻を剥いて食べるのですが、殻を剥くときに素手だと手が痛くなるほどの辛さなり!
一匹食べてノックアウト、確かに最初は美味い、たしかに美味です。
しかし、数秒後猛烈な辛さがのどを襲います。胃も痛くなるのです。
とても二匹目は食べられませんでした(泣)

ちなみにこの料理を食べたレストラン、
火宮殿」といいます。辛そうでしょ。

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海の男カレー

今日は故あって海上保安庁の巡視船に乗っています。お昼は特製シーフードカレー。
イカ、エビ、ホタテが入ってます。
辛めの味付けで海の男テイストたっぷり、なかなか美味であります。200406091121.jpg
ドコモF504isのカメラなのでちょっと”キレ”が悪いですが、おいしさ、伝わりますかねえ??

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動物カレー

今日の昼食は動物園のレストラン。
天気が悪い平日は、お客もまばら。
注文メニューはカツカレー。わらじのごとき大きなカツがカレーの海を泳いでる。
サクッ、ぱくっ。
小麦粉多めの甘口カレー、口中にひろがる懐かし気分。
付け合わせの真っ赤な福神漬もそんな気分を後押しします。
ちょっぴり時間がゆっくり流れる、動物園でのカレータイム。nec_0093.jpg

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Baliのえびせん

先日、バリ島に新婚旅行に行った弟夫婦がこんなお土産を買ってきてくれました。
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さすが弟、ちゃんとわかってます(笑)
さて、パッケージをよくごらんください
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バリ島で買ったインドネシア産のえびクラッカーですが、ラベルはちゃ〜んと日本語で書かれています。

バリの人たちにも日本人のエビ好きは浸透しているようですね(笑)

中身はこんな感じです。


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直径およそ3センチのチップス状で、エビらしいきれいなピンク色です。材料はエビのほかにタピオカ、卵、ミルク、塩、アミノ酸等となっています。タピオカを加えているところがいかにも東南アジア産という感じです。タピオカはプリプリ感を出すために使われているんでしょうかね。

さて、クロッポウダンというこのえびせん、このままでも食べられないことはありませんが、いくらなんでも固すぎます。


調理方法を見ると、油で揚げるように書かれていたので早速揚げてみました。

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直径約5センチになりました。
何と直径で1.7倍、ということは単純に計算すると体積では約5倍にも膨れ上がったことになります。

箱の調理方法を見ても原料の4〜5倍になります、ということなのでこのあたりは看板どおりというところ。

では、実際に揚げたところを紹介しましょう。


Cooking

今回、揚げるものが小さかったので、直径約20センチの小さなフライパンで揚げてみました。

このフライパン、小さいものの鋳物でかなりの肉厚なので、油が少なくても温度が下がりにくくこういう揚物にはぴったりです。

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油は健康のために、脂肪になりにくいキャノーラ油を使いました(笑)

予想外の事でしたが、ごま油などよりも癖がないぶん、えびせんの味を素直に引きだしてくれたようです。

さて、まず油の温度ですが、からっ、サクサクッと揚げるために少し高目の170〜180度で揚げました。一般的にえびフライを揚げる温度でしょうか。

チップをフライパンに落とすと、いったん下まで沈みます。

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5秒ほどすると「ぶわっ」とふくらんで浮かんできます。

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でもあわてないあわてない。

このときはまだ真ん中に「芯」が残っているので全体がきつね色になるまでそのまま揚げ続けます。
浮かんでから15秒ほどすると表面全体がきれいなきつね色に色づきます。

こうなると出来上がり。

油から引き上げて十分油を切りましょう。えびせんの出来上がりです。

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Impression


では、食しての感想を。

特に塩がしてあるわけでもないし、ソースをかけたわけでもない、ただ油で揚げただけなので、薄味なのかと思ったら元々の味がしっかりしていました。

これがまた東南アジア産だからと期待した酸味はなく日本人好みの少々甘めの醤油(!)味でした。とことん日本をターゲットにしてますインドネシア。

えびせんはサクサクとした食感で非常に軽く、いくつでもいけます。まさにやめられないとまらない状態。

かみしめるとエビの旨み、甘味が口一杯に広がり幸せ気分満杯。

特に、油をプレーンなキャノーラ油にしたことが成功でした。

これがオリーブやゴマだったら香りが気になって味に影響したのではないかと思います。



皆さんももしバリ島に(インドネシアに)旅行に行かれることがあったらOke社のシュリンプクラッカーをぜひお求めください。

このかわいいキャラクターが目印です(笑)
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モスの海老カツバーガー

最初は2000年春の期間限定商品として販売され、その後期間延
海老カツとなっていますが、厳密に言うと蝦カツでしょうね。
でもそれだと美味しくなさそう・・・。字面ってのは大事ですね。
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さて、この海老カツバーガー、モスバーガーホームページに標準的なデータが載っていますが、実測してみました。(2001年当時のレシピなので、現在とはバンズが違っていますのでその点ご了承ください。)







諸元表
 価格   320円(税別・当時)mos04a.JPG
 重さ   165グラム
(うち海老カツの重さ80グラム)
 直径   8センチメートル
 高さ   5.7センチメートル

インプレッション
 見た目の第一印象は割と地味だなということ。色彩的にはバンズ(パン)とカツが茶色系統、そして千切りキャベツが明るい緑色というおおまかに見て2系統の色しかない。これは海老バーガーという性格上、トマトなどの色みの鮮やかな野菜を挟み込むことができないためで無理ないことではあるが、全体的に華やかさが足りない。しかしさすがに広告用写真ではその点をエビの赤で見事に補っている。さすがである。
 食感はなかなかよい。モスのバンズらしく皮はやや堅めで、サクサクとした海老カツ、シャキッとした千切りキャベツとのマッチングが素晴らしい。
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 総重量の5割近くを占める海老カツは小振りな海老がぎっしりと詰まり、なおかつ歯触りは軽くサックリと仕上げられている。エビ自体の味も悪くない。
 ただお子様向けなのかどうかわからないが、これらの素材に合わせるタルタルソースが若干甘い。
 またエビカツの表面を見るとマスタードが塗られていることがわかるが、食べてもほとんどマスタードを感じない。それぞれ好みはあるだろうが、メーカーサイドとしてこのあたりは一考を要する部分ではないだろうか。

 全体的な評価としては、100点満点の82点。
 このところモスに行くたびに注文しているので個人的にはかなりお気に入りの部類に入る。

海老カツ系のバーガーは各社ラインナップされていますが、カツの中にエビがぎっしり入っている点でモスが頭ひとつ抜けている感じ。
惜しむらくは上にも書いていますがタルタルの味をもう少し大人向けにしていただきたいということです。

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