雪柳
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正月明けに二泊三日で里帰りしてきました。
その時の夕刻、長崎水辺の森公園から見た長崎港です。
中央奥に先月開通した女神大橋が見えています。
女神大橋の情報はこちらhttp://www.doboku.pref.nagasaki.jp/~megami/
夜になってからのライトアップも撮影したので、後日アップします。
今年もぼちぼち更新していくエビ人生をよろしくお願いしますw
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フィンランドの公式サンタが日本にやってきた、なんていうニュースを昨日やっていましたが、すっかり街はクリスマス一色。
鹿児島中央駅前のアミュ広場には今年も巨大ツリーがお目見え。
今年は「ブルークリスマス」だそうで、ブルーにこだわり、ツリーも白と青を基調としたものとなっています。
しかしなぜブルー?
アミュのHPを見てもどこにも理由は見当たらず、よくわからないコンセプトなのであります。
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川内川沿いの草むらで発見。上下逆さまにとまっていたタテハモドキ。
なんだか人の顔にも見えますね、ちょっと気持ち悪いかも。
南方新社刊「川の生きもの図鑑」によると県内の北限は種子島だったそうですが、1958年ごろから九州南部で急激に個体数を増してきたそうです。
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CANON EOS 10D + EF 70-200 f/2.8 IS USMで撮影
7月18日に吹上浜で撮影したニホンスナモグリというエビ・カニの仲間です。
干潮時の砂質干潟に何匹も姿を現していました。
特に自動車の轍の跡付近でたくさん見かけたのですが、圧力を感じて出てきたんでしょうか?
姿はアナジャコに似ていますが、こちらは第一胸脚の片方に大きなはさみを持っています。
撮影個体の体長はおよそ45ミリ、体は半透明で内蔵が透けて見えています。
南方新社刊「川の生きもの図鑑」によると、第4、第5脚を使って鰓の掃除をするそうです。ちなみにエビの鰓は頭胸部の殻の左右内側にあります。
そして寿命は数年と考えられるそうです。
体が小さいので食用には向きませんが、釣りエサとして利用されることがあるそうです。
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奄美大島の出張から帰ってきました。
今回の仕事は奄美大島のオカヤドカリの撮影でした。
産卵を撮るために大潮に合わせて行ったのですが、もう時期が終わってしまっていたのか予想外に産卵個体の数が少なく、思ったような絵は撮れませんでした。
しかし撮影最終日、思いもかけないものが僕の目の前に現れました。
これです。
CMやドラマの世界の中だけのことだと思っていた
「プラスチックキャップを背負ったオカヤドカリ」
が本当にいたのです。
本当に驚きました。
同時に、島の海岸に漂着するさまざまなゴミの問題についても改めて考えさせられました。
今回の取材分は、今週木曜日夕方のニュースでカメラマンリポートとして放送する予定です。
どうぞごらんください。
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ANA SKY SHOPに注文していた食玩タイプのフィギュアコレクション「ANA UNIFORM COLLECTION」が2ヶ月待ちの末ようやく届きました。
とりあえず画像アップ。
一番前が1958.9.1〜1966.2.28まで使用された2代目の制服です。
クリックすると大きな写真になります。
フィギュアは10種類、注文数は10コ。
結果は・・・2コダブりで8種類ゲット。欠番は5と6。
まあまあいい成績かな。
中身が指定できないんですよね〜、でも欠番をオークションで手に入れるのは口惜しいし。
今度は12コ(大箱は6こで1ロットなので)注文しました。到着は来月中旬の予定です。
撮影データは
カメラ CANON EOS 10D
レンズ TAMRON SP 90mm MACRO f/2.8
jpeg撮影したオリジナルをPhotoshop Elements 3で縦横とも30%にリサイズののちアンシャープ処理してjpeg高画質圧縮しています。
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CANON EOS 10D + EF 70-200 f/2.8 IS USMで撮影| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

CANON EOS 10D + TAMRON SP 90mm f/2.8 MACRO
こちらはまた別のハエトリグモ。
エビ水槽のガラス面にくっついて何か狙っているご様子。
水面に落ちておぼれるとかわいそうなので、写真を撮ったあとでやさしく追い払いました。
ハエトリグモってこうしてアップで見ると、有機的なのにメカニカルな雰囲気を持っていて、メカ好きにはたまらん形状ですね〜(^ ^)
7月12日追記
こちらにも日本ハエトリグモ研究センターの池田様より情報をいただきました。
アダンソンハエトリ雌の幼体だそうです。
ありがとうございます。
結局1と2は同じ種類のハエトリグモなのですが、素人目には見た目が全然違って見えます、ハエトリグモ道は奥深いなあ。
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CANON EOS 10D + TAMRON SP 90mm f/2.8 MACRO
おたまじゃくしの水槽を狙っていた体長1センチにも満たないハエトリグモ。
日本には200種近いハエトリグモがいるそうです。
(この個体名をご存知の方はお教えください)
家の中に棲んでいる種類は小バエやアリなどを食べてくれるので、
ヒトにとっては有益な生き物といえますね。
マクロレンズでアップにしてみると、細かで柔らかそうな毛で覆われた頭胸部や漆黒の目がとてもチャーミング。
ぴょんぴょんと飛び跳ねながら移動する様もほほ笑ましい愛すべき生き物です。
7月12日追記
名前について情報をいただきました。
日本ハエトリグモ研究センターの池田樣によると
アダンソンハエトリの雄だとのことです。
ありがとうございました。
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CANON EOS 10D +TAMRON SP AF XR Di 28-75mm f2.8
全国的にも割とよく知られている(と思う)のですが、桜島にはちょっと変わった色のローソンがあります。
ローソン桜島店。上の写真がそうです。
桜島フェリーの船着き場から歩いて5分ぐらいでしょうか。
看板の色も変わっています。
売ってあるものは他と特には変わりませんが、こんなものを売ってました。(ちなみにここにも売っています。)
従業員の制服は他と同じブルーでした。違ってたら面白かったんだけど。
ローソンサイトを調べたところ、この店の色が他とちがう理由は、国立公園である桜島の景観に配慮し外観を溶岩色にしたからだということです。
溶岩色かどうかは判断が分かれるところではあるでしょうが、この色がこの店を特徴づけていることは確かなようです。
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(キヤノン EOS10Dで撮影)
与論からの帰りの便はJAC3822便、機体はJA8768のYS−11でした。
JACにおけるYS機の使用は2006年までとなっていますが、与論町によると鹿児島ー与論便でのYS使用は今年8月までで、その後はQ400に変わるそうです。
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