雪柳

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白く可憐なユキヤナギの花。
バラ科の低木で庭や公園によく植えられています。
弓状に曲がった枝に白い花がつくようすが、雪の重みで垂れ下がった柳のようだということから雪柳の名がついたのだと思います。
ちなみにシダレヤナギはヤナギ科、ユキヤナギはバラ科なので、近縁でもなんでもありません、お間違えなく。

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木瓜

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高速道路のサービスエリアで咲いていた木瓜(ぼけ)の花。
中国原産の東洋錦と呼ばれる園芸品種のバリエーションのようです。

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紫華鬘

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マンションの前庭の片隅に咲いていたケマンソウ科の紫華鬘(ムラサキケマン)、長さ2センチ弱の小さな紫色の花を茎の先端にたくさん付けています。

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フォックスフェイス(カナリアナス)

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先月撮影した写真です。
長崎市玉園町の路地で見つけました。
あまり日当たりのよくない薄青い色の路地にあって輝くような黄色がとても印象的でした。
フォックスフェイスという呼称は、果実がきつねの顔に見えるのでついたのだといわれています。ちなみにこれは和製英語だそうで、本当の英名はnipplefruitです。
まあ、そう言われればそう見えなくもないけれど・・・(笑)
和名は角茄子(ツノナス)。
果実の付け根にいくつもの突起があることからだそうです。

もともとは熱帯アメリカ原産で寒さに弱い品種なのですが、長崎では真冬でもしっかり屋外で生き残っていました。
九州は暖かいという証拠ですね。

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女神大橋・夜

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長崎水辺の森公園から見た女神大橋、今回は夜景です。
色温度が低い街路照明の色を生かすためRAW(デイライト)で撮影し、現像時に色温度を6000Kまで上げました。
あまり上げすぎると夜空の群青が白っぽくなってしまうのでその辺の兼ね合いをみながらの色温度設定です。
夜になっても緑地ではたくさんの人がボールを蹴ったり、犬を散歩させたりしていましたが長秒時撮影のためみんな消えていますね。

撮影データ
CANON EOS10D+EF17-40mm f4.0 L USM(19mm)
ISO100、f=5.6、2.0sec、三脚は使わずに車止めに置いてミラーアップ撮影

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女神大橋・夕暮れ

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今回も長崎水辺の森公園から見た女神大橋です。
日没後、完全に暗くなるまでのわずかな時間に撮影しました。
撮影データ
CANON EOS10D+EF17-40mm f4.0 L USM
ISO100、f=4.5、1/8sec、三脚不使用

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里帰り(女神大橋)

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正月明けに二泊三日で里帰りしてきました。
その時の夕刻、長崎水辺の森公園から見た長崎港です。
中央奥に先月開通した女神大橋が見えています。
女神大橋の情報はこちらhttp://www.doboku.pref.nagasaki.jp/~megami/

夜になってからのライトアップも撮影したので、後日アップします。

今年もぼちぼち更新していくエビ人生をよろしくお願いしますw

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2006新春

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雪を頂上に戴いた桜島。定番ですが城山展望台からの眺めです。
新しい年、2006年がスタートしました。平成十八年、十干十二支的には「ひのえいぬ」です。

時の流れは連綿と続いていて、一瞬前とはなにも変わるところはないのですが、こうして新しい区切りを迎えると、なぜか心が引き締まります。
人間って面白いですね。

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雪の桜島

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日本全国を襲ったこの冬一番の寒気は、ここ鹿児島にもしっかりと冬の足跡を残し、桜島はこの冬の初冠雪を記録しました。
これは平年より11日、暖冬だった去年より24日も早かったそうです。
午前中は荒れ模様だった天気も午後には晴れ間も見えるようになりました。
この写真は午後4時頃、城山展望台から撮影しました。
ちょうど雲が切れ、日差しも市街地と島の両方に差し込んで、絶好のシャッターチャンスが訪れた瞬間です。

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夕暮れの鹿児島港

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秋の日はつるべ落とし。
刻一刻と闇の度合いを増していく日の入り後の鹿児島港です。

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石蕗・ツワブキ

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冬の野にひときわ目立つ黄色いつわぶきの花。
キク科の多年草で、ふきに似たツヤのある丸い葉を持っています。
このことから「艶葉蕗・つやはぶき」と呼ばれ、それが「つわぶき」となったのが名前の由来だといわれています。
この葉には強い抗菌作用をもつ成分が含まれているので、昔から民間薬として打撲や切り傷などの治療に利用されてきました。
細かく刻んだり、よくもんだりして患部に直接つけるそうです。
鹿児島では海岸近くのあまり日当たりのよくない斜面などに自生しています。
そういう暗い場所に黄色い花が密集して咲くので、そこだけ光っているかのような錯覚を覚えます。

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霧と紅葉

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霧に煙る栗野岳の紅葉。
鹿児島県は地勢的、植生的にあまり紅葉が見られませんが霧島山系だけは違います。
いまや紅葉真っ盛り。
短い秋を真っ赤に彩っています。

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アミュのツリー

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フィンランドの公式サンタが日本にやってきた、なんていうニュースを昨日やっていましたが、すっかり街はクリスマス一色。
鹿児島中央駅前のアミュ広場には今年も巨大ツリーがお目見え。
今年は「ブルークリスマス」だそうで、ブルーにこだわり、ツリーも白と青を基調としたものとなっています。
しかしなぜブルー?
アミュのHPを見てもどこにも理由は見当たらず、よくわからないコンセプトなのであります。

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桜島港

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CANON EOS 10D + EF 70-200 f/2.8 IS USM

夕焼けの桜島港。
彼方にうっすらと見えるのは薩摩半島です。

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キンモクセイ

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CANON EOS 10D +TAMRON SP AF XR Di 28-75mm f2.8

街にキンモクセイの香りが流れる季節になりました。
鹿児島市の住宅街では小さなオレンジ色の花が秋の陽光を浴びて金色に輝いています。

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タテハモドキ

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川内川沿いの草むらで発見。上下逆さまにとまっていたタテハモドキ。
なんだか人の顔にも見えますね、ちょっと気持ち悪いかも。
南方新社刊「川の生きもの図鑑」によると県内の北限は種子島だったそうですが、1958年ごろから九州南部で急激に個体数を増してきたそうです。

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秋空と真っ赤な観覧車

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CANON EOS 10D + EF 70-200 f/2.8 IS USMで撮影

今日の鹿児島市はお昼ごろまできれいな秋空が広がりました。
この空の青と鹿児島中央駅ビルアミュプラザ鹿児屋上の観覧車の赤とが、とても美しい対比を見せていました。
この観覧車の直径は60メートル、いちばん高い部分は地上からおよそ90メートルの高さに達します。
36台あるゴンドラのうち2台は、まわりが透明なアクリルでつくられた透明ゴンドラになっています。
足下がすけすけなので怖いという人もいますが、フレームも見えているし僕はそんなに怖いとは感じませんでしたね。営業は10:00〜23:00です。

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紫尾温泉のあおし柿

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さつま町(旧鶴田町)紫尾温泉名物のあおし柿。
「あおす」とは「醂す(さわす)」の鹿児島弁で、渋を抜くという意味です。
ここでは渋柿を温泉に一晩つけるときれいに渋が抜けて、甘い柿に変わります。
お湯の温度や漬ける時間に工夫があり、今のところ温泉で渋を抜いているのは鹿児島県内でここだけだそうです。

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さつま町(旧鶴田町)の朝

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鹿児島にもようやく秋の訪れ。
早朝の冷え込みで朝もやに煙る旧鶴田町はまるで水墨画の世界でした。

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湧水町・丸池

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旧栗野町、栗野駅そばにある丸池湧水。
鹿児島に来て5年目にして初めて行ったのですが、池の底の至るところから清冽な水が湧き出すようすが美しく、とても癒される場所でした。

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コブシ

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ちょっと不気味な赤い木の実、これはモクレン科のコブシの種子です。
これはほとんど果肉がなくなった状態。
枝に近いところにわずかについている赤紫色のものが果肉の一部です。
最初はこの果肉に全体が包まれ、細長い凸凹の果実になっています。
この状態がごつごつした拳のように見えるところから「コブシ」と名付けられたということです。
真っ白なコブシの花がこんな気持ち悪い果実になるなんて、知らなかったナァ。

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ソバの花

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霧島のふもと、湧水町に一面真っ白な蕎麦畑が広がっていました。
細く伸びた茎の先に直径5ミリほどの小さな白い花が密生してついています。
花の中央にはかわいらしいピンク色の蕊があり、遠目で見ると白い花びらをほんのりピンク色に染めています。

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夏の思い出

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明日は体育の日、鹿児島でもだいぶ気温が下がってきて、朝晩はかなり涼しく感じるようになってきました。
ようやく今年の「夏」も終わりに近づいてきたようです。
今日の一枚はこの夏、オカヤドカリの撮影のために訪れた奄美大島・大浜海浜公園の夕景です。

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中秋の名月

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CANON EOS 10D + EF 70-200 f/2.8 IS USMで撮影後トリミング

今日は旧暦の8月15日、
さっき玄関先で撮ったばかりの中秋の月です。
よく仲秋と混同されるのですが(僕も今まで仲秋だと思っていました)、中秋が適当な用法だとのことです。
つまり、仲秋とは陰暦8月の一か月間を指すのに対し、中秋とは秋の真ん中の一日、陰暦8月15日を指すのだそうです。
よって中秋の名月と書くのが正しいということですね。

今日の鹿児島市は、昼からよく晴れていたもののうす雲がかかる天候でした。
わが家は住宅地にあるので、あまり条件はよくありませんが、
意外ときれいに撮影できましたね。

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モアイ石

いやー、何が驚いたって安達祐実のできちゃった婚にはびっくり。
それはともかく、今日の一枚はこれ。

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地元の人もあんまり知らないんじゃないかな?
名瀬市の赤崎浜の奥に突き出た大岩。
ある角度から見ると、まるでモアイの横顔のように見えます。
この写真を撮影する直前、この岩の右下を1.5メートルほどの大きさのバラクーダが3匹泳いでいました。
バラクーダっていっても「岡本圭司とバラクーダ」じゃありませんよ!
いやー、それにしてもこんな海岸近くでそんなに大きなバラクーダを見たのは初めて。びっくりしたなあもう。

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世界自然遺産・屋久島

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(CANON EOS10D+EF17-40 f4 L USM)
MDの機窓から、屋久島北岸です。
左に突き出した半島先端が矢筈崎、その付け根手前側が一湊の集落です。
「神秘な太古の森、手つかずの自然」が売りの屋久島も自然遺産化されてから山に入る人が増え、それに伴ってさまざまな問題が表面化しています。
今年春に起きた縄文杉の樹皮が人為的に剥がされていた「事件」などはその際たるものでしょう。
「自然遺産」とどう付き合っていくか。
それはそこに住む人や訪れる人だけでなく、みんなで考えていかなければならない問題です。

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SLあそBOY引退

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JR九州の蒸気機関車で熊本と阿蘇を結んでいた「SLあそBOY」が、今日引退しました。
上の写真は2年前に乗ったときに阿蘇赤水駅近くで撮影したあそBOYの姿です。
引退の理由は車体の老朽化だそうです。
あそBOYは1922年に製造された8620型という蒸気機関車です。
80歳を超える老車体ではさすがに車体のあちこちが傷んでいて馬力が出なくなり、今年の4月からはディーゼル機関車の助けを借りて客車を牽引していました。

あそBOYの旅はほんとうにのんびりとしていて、ゆっくりと阿蘇の高原を進む車窓の景色がとても素敵だったことを思い出します。
引退する前にもう一度乗りたかったなあ。

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錦江湾サマーナイト

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CANON EOS 10D +TAMRON SP AF XR Di 28-75mm f2.8

今夜行われた「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」、今年で5回目です。
資料によると今年はおよそ1万3千発の花火が打ち上げられたということで、規模としては九州最大級なのだそうです。

上の写真は終了間際の乱れ打ちを家の近くから撮ったものです。
花火の写真を撮るのは初めてなのですがいかがでしょうか?

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ニホンスナモグリ

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CANON EOS 10D + EF 70-200 f/2.8 IS USMで撮影

7月18日に吹上浜で撮影したニホンスナモグリというエビ・カニの仲間です。
干潮時の砂質干潟に何匹も姿を現していました。
特に自動車の轍の跡付近でたくさん見かけたのですが、圧力を感じて出てきたんでしょうか?
姿はアナジャコに似ていますが、こちらは第一胸脚の片方に大きなはさみを持っています。
撮影個体の体長はおよそ45ミリ、体は半透明で内蔵が透けて見えています。

南方新社刊「川の生きもの図鑑」によると、第4、第5脚を使って鰓の掃除をするそうです。ちなみにエビの鰓は頭胸部の殻の左右内側にあります。
そして寿命は数年と考えられるそうです。

体が小さいので食用には向きませんが、釣りエサとして利用されることがあるそうです。

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オカヤドカリ(奄美)

奄美大島の出張から帰ってきました。
今回の仕事は奄美大島のオカヤドカリの撮影でした。
産卵を撮るために大潮に合わせて行ったのですが、もう時期が終わってしまっていたのか予想外に産卵個体の数が少なく、思ったような絵は撮れませんでした。
しかし撮影最終日、思いもかけないものが僕の目の前に現れました。
これです。

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CMやドラマの世界の中だけのことだと思っていた
「プラスチックキャップを背負ったオカヤドカリ」
が本当にいたのです。
本当に驚きました。
同時に、島の海岸に漂着するさまざまなゴミの問題についても改めて考えさせられました。
今回の取材分は、今週木曜日夕方のニュースでカメラマンリポートとして放送する予定です。
どうぞごらんください。

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ANAフィギュアコレクション1

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ANA SKY SHOPに注文していた食玩タイプのフィギュアコレクション「ANA UNIFORM COLLECTION」が2ヶ月待ちの末ようやく届きました。

とりあえず画像アップ。
一番前が1958.9.1〜1966.2.28まで使用された2代目の制服です。
クリックすると大きな写真になります。
フィギュアは10種類、注文数は10コ。
結果は・・・2コダブりで8種類ゲット。欠番は5と6。
まあまあいい成績かな。
中身が指定できないんですよね〜、でも欠番をオークションで手に入れるのは口惜しいし。
今度は12コ(大箱は6こで1ロットなので)注文しました。到着は来月中旬の予定です。

撮影データは
カメラ CANON EOS 10D
レンズ TAMRON SP 90mm MACRO f/2.8
jpeg撮影したオリジナルをPhotoshop Elements 3で縦横とも30%にリサイズののちアンシャープ処理してjpeg高画質圧縮しています。

 

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マッコウクジラ座礁

IMG_3208-2 CANON EOS 10D + EF 70-200 f/2.8 IS USMで撮影
今朝、加世田市の小湊海岸に一頭のマッコウクジラが打ち上げられました。
情報によると発見当初はまだ生きていたようですが、私が現地に着いたときにはもう息はなかったようです。
ようです、というのは僕が着いたときにはすでに潮が満ちていて近寄ることができず、波打ち際から見てクジラの体が動いていなかったことと呼吸の時に上がるはずの噴気が見られなかったことからの状況判断であるためです。

このあたりは以前からクジラがよく打ちあがるところで、今回上がったすぐ傍で今年4月にコブハクジラ2頭が打ち上げられましたし、2002年の1月には隣の大浦町海岸で14頭もの若いマッコウクジラの集団座礁が起きています。
座礁の理由は諸説あるのですが、この海岸に見られる地磁気の乱れと遠浅の地形が座礁を頻発させる要因であるとの説が有力なようです。

クジラは明日、近くの砂浜に埋められる予定だということです。

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ミニトマトの花

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CANON EOS 10D + TAMRON SP 90mm f/2.8 MACRO

台所で水栽培しているミニトマトが咲かせた小さな花。
水栽培じゃあ花までかと思っていましたが、
その後意外にしっかり実をつけています。

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ハエトリグモ2

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CANON EOS 10D + TAMRON SP 90mm f/2.8 MACRO


こちらはまた別のハエトリグモ。
エビ水槽のガラス面にくっついて何か狙っているご様子。
水面に落ちておぼれるとかわいそうなので、写真を撮ったあとでやさしく追い払いました。
ハエトリグモってこうしてアップで見ると、有機的なのにメカニカルな雰囲気を持っていて、メカ好きにはたまらん形状ですね〜(^ ^)

7月12日追記
こちらにも日本ハエトリグモ研究センターの池田様より情報をいただきました。
アダンソンハエトリ雌の幼体だそうです。
ありがとうございます。
結局1と2は同じ種類のハエトリグモなのですが、素人目には見た目が全然違って見えます、ハエトリグモ道は奥深いなあ。

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ハエトリグモ1

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CANON EOS 10D + TAMRON SP 90mm f/2.8 MACRO

おたまじゃくしの水槽を狙っていた体長1センチにも満たないハエトリグモ。
日本には200種近いハエトリグモがいるそうです。
(この個体名をご存知の方はお教えください)
家の中に棲んでいる種類は小バエやアリなどを食べてくれるので、
ヒトにとっては有益な生き物といえますね。
マクロレンズでアップにしてみると、細かで柔らかそうな毛で覆われた頭胸部や漆黒の目がとてもチャーミング。
ぴょんぴょんと飛び跳ねながら移動する様もほほ笑ましい愛すべき生き物です。

7月12日追記
名前について情報をいただきました。

日本ハエトリグモ研究センターの池田樣によると
アダンソンハエトリの雄だとのことです。
ありがとうございました。

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ミナミヌマエビ

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CANON EOS 10D + TAMRON SP 90mm f/2.8 MACRO

久しぶりにわが家の水槽の住人ミナミヌマエビを紹介します。
30センチ級の水槽環境が非常に安定しているらしく、
何もしていないのにバンバン増えています。

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ムラサキカタバミ

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CANON EOS10D + TAMRON SP AF 90mmMACRO

あまり日当たりのよくない野辺のどこにでもある三つ葉といえば、このムラサキカタバミとカタバミ。
シロツメクサよりも薄っぺらい三つ葉で茎の中心にスジがあるのが特徴です。
あと、食べると酸っぱい。
どちらも花はちょうど今の時期に咲きはじめます。
ムラサキカタバミはあまりにもポピュラーなので在来種なのかと思っていましたが、帰化植物でした。
南アメリカの原産で、江戸時代に日本に入ってきたようです。
なんの変哲もない雑草ですが、こうしてマクロレンズで捉えると意外にかわいい花をつけていることがわかります。

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茶色いローソン

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CANON EOS 10D +TAMRON SP AF XR Di 28-75mm f2.8

全国的にも割とよく知られている(と思う)のですが、桜島にはちょっと変わった色のローソンがあります。
ローソン桜島店。上の写真がそうです。
桜島フェリーの船着き場から歩いて5分ぐらいでしょうか。
看板の色も変わっています。

売ってあるものは他と特には変わりませんが、こんなものを売ってました。(ちなみにここにも売っています。)
従業員の制服は他と同じブルーでした。違ってたら面白かったんだけど。

ローソンサイトを調べたところ、この店の色が他とちがう理由は、国立公園である桜島の景観に配慮し外観を溶岩色にしたからだということです。
溶岩色かどうかは判断が分かれるところではあるでしょうが、この色がこの店を特徴づけていることは確かなようです。

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JA8768

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(キヤノン EOS10Dで撮影)
与論からの帰りの便はJAC3822便、機体はJA8768のYS−11でした。
JACにおけるYS機の使用は2006年までとなっていますが、与論町によると鹿児島ー与論便でのYS使用は今年8月までで、その後はQ400に変わるそうです。

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