カウパレードNo.40〜N0.45
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”アートなウシが、丸の内ジャック!”というアートイベント、「カウパレード東京 丸の内2008」が10月19日まで大手町、丸の内、有楽町一帯で開かれています。
グラスファイバー製のウシのオブジェに、著名なアーティストからそうでない人まで、様々な人が彩りを加えた作品、73頭が飾られています。
そのうち、丸ビルと新丸ビルに展示されているウシさんたちの一部を撮影してきました。
日本を代表するアートディレクター浅葉克己氏製作の”ウシ”は、食べられる(殺される)為に生きている”ウシ”という存在を再認識させるアートワーク。
シュールだ。。。
コンクリートやガラスで仕切られた丸の内のビル街に突如現れたカラフルなウシたちは、雰囲気に微妙にとけ込めずに存在し、自分たちの存在を強くアピールしています。
道行く人たちも妙に気になるらしく、思わず足を止めて見入っていました。
よく見ると日本赤十字社の活動を紹介する写真がデコられていました。
ほかにも様々なウシさんたちが。

No.41・Walk,and walk,and walk,and walk@浅妻健司

No.36・”こんなはずではなかった・・・”月光カウ面@鈴木エドワード
まだ見に行けていないのですが、荒木経惟氏や佐藤可士和氏のウシもあるそうなので、今度探しにいこう。
また期間中、丸ビル1階の丸の内カフェEASEと4階の丸の内ロフトではオリジナルカウグッズが販売されてるほか、終了時には街に飾られたウシのチャリティオークションも開催されるそうです。
丸ビルと新丸ビルのウシは10月5日までしか展示されていないそうなので、見に行くならお早めに。
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