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オカヤドカリ

  • 01 オカヤドカリ
    2004年5月12日に撮影した沖永良部島、笠石海岸の風景とオカヤドカリの写真です。 沖永良部島は鹿児島県ですが、地理的な関係で気候的には沖縄北部に準じています。 2004年、沖縄北部は5月5日に梅雨入りしたので天候が心配でしたが、撮影当日は梅雨の中休みの快晴で絶好の撮影日和でした。 撮影データ カメラ:キヤノンEOS10D レンズ:キヤノンEF17-40mmf4L     タムロン90mmf2.8マクロ ISO:100

エビ写真館

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    エビ人生メインコンテンツ 自宅水槽をメインに淡水エビたちの生態を紹介します。

日本の翼 YS−11

  • 7175
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2008/05/25

ビクター犬

先日、東京ビッグサイトでノスタルジックカーショーというイベントが行われていたのですが、その会場内で併催されていたノスタルジックモノ博に、かなり年代物な雰囲気を醸し出しているビクター犬が置いてありました。

Imgp8749

おもわず一枚w

このビクター犬については、
ビクター・JVCの会社情報ページにビクターマークの由来という項目があります。
以下引用

 ビクターマークの原画は、1889年にイギリスの画家フランシス・バラウドによって画かれました。
 フランシスの兄マーク・H・バラウドは「ニッパー」と呼ぶ非常に賢いフォックス・テリアをかわいがっていましたが、彼が世を去ったため、彼の息子ととも にニッパーをひきとりフランシスが育てました。たまたま家にあった蓄音器で、かつて吹き込まれていた兄の声を聞かせたところ、ニッパーはラッパの前でけげ んそうに耳を傾けて、なつかしい主人の声に聞き入っているようでした。
 そのニッパーの姿に心を打たれたフランシスは早速筆をとって一枚の絵を描き上げました。その時の蓄音器は録音・再生ができるシリンダー式でしたが、その後円盤式に画き変えられました。そして、「His Master's Voice」とタイトルをつけたのです。

 亡き主人の声を懐かしそうに聞いているニッパーの可憐な姿は、円盤式蓄音器の発明者ベルリナーを感動させ、彼はこの名画をそのまま商標として1900年に登録しました。
 それ以来この由緒あるマークはビクター商品に美しく記され、最高の技術と品質の象徴としてみなさまから深く信頼され、愛されています。

引用ここまで。

ベルリナーが1900年に登録した商標が、なぜ1927年に設立された日本ビクター蓄音機株式会社で使われるようになったのか、経緯がまったくわからない不思議な説明文ですね。

Wikipediaによると、日本ビクター蓄音機株式会社は、ベルリナーから商標権を買い取った米ビクタートーキングマシン社の現地法人として設立された、とあります。
そのため日本ビクターは設立当初からビクター犬を商標として使用していたということになるようです。

なるほど。

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コメント

これかわいい!
自宅にインテリアとして置きたいかも

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