最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

オカヤドカリ

  • 01 オカヤドカリ
    2004年5月12日に撮影した沖永良部島、笠石海岸の風景とオカヤドカリの写真です。 沖永良部島は鹿児島県ですが、地理的な関係で気候的には沖縄北部に準じています。 2004年、沖縄北部は5月5日に梅雨入りしたので天候が心配でしたが、撮影当日は梅雨の中休みの快晴で絶好の撮影日和でした。 撮影データ カメラ:キヤノンEOS10D レンズ:キヤノンEF17-40mmf4L     タムロン90mmf2.8マクロ ISO:100

エビ写真館

  • 0315
    エビ人生メインコンテンツ 自宅水槽をメインに淡水エビたちの生態を紹介します。

日本の翼 YS−11

  • 7175
    2006年に完全退役となる国産旅客機YS−11Aー200型機です。 撮影機体は日本エアコミューターのJA8717です。 この日は鹿児島ー沖永良部間を飛びました。 日本エアコミューターによると、JA8717は1969年2月18日に製造され93年2月28日にJACが受領、愛称は「あそ」だそうです。 YS−11A主要スペックは以下の通りです。 全幅:32.0m 全長:26.3m 全高:9.0m 最大離陸重量:25.0t 巡航速度:444km/h 航続距離:1110km エンジン:ロールスロイス DART MK542−10J/K 座席:64席

« ワールドカップ徒然 トリニダード・トバゴ | トップページ | レンズを調整に出した »

2006/06/14

雄蛭木

Imgp1661

マングローブ林を形成する樹木のひとつ、オヒルギの花。
たこさんウインナーみたい。

オヒルギはマングローブの中では比較的陸に近いところを好む種類です。
たこさんウインナーのような赤い部分は実は萼で、開いた「腕」の真ん中に花がついています。
受精すると胚はこの萼の中で成長し、太くて長い万年筆のような形の根を伸ばします。
これを幼根といい、これが海面に落下して浮遊した後に地面に開いたカニの穴などに引っ掛かり、着生して新しい苗となります。
どうやら直接地面に落下して突き刺さり、成長するわけではないようです。
昔どこかでそんな説明を読んだ気がしますが、考えてみれば大した重量もない柔らかな植物が数メートルの高さから落下したからといって、しっかりと突き刺さるはずもないし、だいいち自分の枝の範囲で自分の子孫が成長してしまったら、生息域を広げることはできないわけですから、海面を浮遊したあとにどこかで根づいてくれたほうが都合がいいわけです。
どうしてそういう仕組みを獲得したのでしょうか、自然って本当に不思議なことばかりです。

« ワールドカップ徒然 トリニダード・トバゴ | トップページ | レンズを調整に出した »

「動植物と季節の話」カテゴリの記事

コメント

マングローブ、何かかわいいですよね。
1個だけチョコンと
ベランダに育てたいものです。

旧喜入町にあるのはメヒルギです。
オヒルギは奄美が北限じゃないかな?
ちなみにメヒルギは白い花で、花期はもう少し先だったとおもいますよ。

まさに南国ならではですね。
初めて生でマングローブを見た時は感動したなあ

これは旧喜入町にあるやつですかね?

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5588/10527930

この記事へのトラックバック一覧です: 雄蛭木:

« ワールドカップ徒然 トリニダード・トバゴ | トップページ | レンズを調整に出した »