最近のトラックバック

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

オカヤドカリ

  • 01 オカヤドカリ
    2004年5月12日に撮影した沖永良部島、笠石海岸の風景とオカヤドカリの写真です。 沖永良部島は鹿児島県ですが、地理的な関係で気候的には沖縄北部に準じています。 2004年、沖縄北部は5月5日に梅雨入りしたので天候が心配でしたが、撮影当日は梅雨の中休みの快晴で絶好の撮影日和でした。 撮影データ カメラ:キヤノンEOS10D レンズ:キヤノンEF17-40mmf4L     タムロン90mmf2.8マクロ ISO:100

エビ写真館

  • 0315
    エビ人生メインコンテンツ 自宅水槽をメインに淡水エビたちの生態を紹介します。

日本の翼 YS−11

  • 7175
    2006年に完全退役となる国産旅客機YS−11Aー200型機です。 撮影機体は日本エアコミューターのJA8717です。 この日は鹿児島ー沖永良部間を飛びました。 日本エアコミューターによると、JA8717は1969年2月18日に製造され93年2月28日にJACが受領、愛称は「あそ」だそうです。 YS−11A主要スペックは以下の通りです。 全幅:32.0m 全長:26.3m 全高:9.0m 最大離陸重量:25.0t 巡航速度:444km/h 航続距離:1110km エンジン:ロールスロイス DART MK542−10J/K 座席:64席

« 送春 | トップページ | YS-11の日 »

2006/04/04

EOS30Dインプレその4

Img0175

お待たせ?しました。
インプレ4回目はAF追従テストです。

テスト1
ほぼ等速度で向かってくる電車をAIサーボ、高速連写モード(約5枚/秒)で21枚連写。本当はもっといけるんですが、どこまでもいけちゃうのが怖くて21枚で止めてしまいました(笑)
レンズはEF70-200L f2.8IS USMで、撮影情報で確認したところ撮影焦点距離は155ミリでした。

Img_0228 Img_0229 Img_0230 Img_0231

Img_0232 Img_0233 Img_0234 Img_0235

Img_0236 Img_0237 Img_0238 Img_0239

Img_0240 Img_0241 Img_0242 Img_0243

Img_0244 Img_0245 Img_0246 Img_0247

Img_0248

合焦位置(AFポイント)は画面中央。電車前面のスポンサーマークとフロントガラスの境目あたりです。

12枚目、13枚目、17枚目で若干前ピンになって外している以外はすべて合焦すべき点で合焦しています。
合焦率は86パーセントでした。
以前10Dで同じようなテストをしてみたときにはほとんど外してばかりだったので、かなりの合焦率だといえるでしょう。

特に高コントラストな画像のAF追従は優秀です。
たとえば17枚目のカットで測距点部分が日陰になってコントラストが低下したときにはピントを外しているのですが、直後の18枚目でコントラストが高くなったらばちっと合焦しているところをごらんいただければ理解していただけると思います。

テスト2
続いては横移動する移動体の追従性能試験。
AFモードはこちらもAIサーボで、画面中央の電車先端部分にAFポイントを設定しています。
電停から徐々に加速しながら目の前を通りすぎていく電車をしっかりと追従してくれました。

Img_0266 Img_0267 Img_0268 Img_0269

Img_0270 Img_0271 Img_0272 Img_0273

Img_0274 Img_0275 Img_0276 Img_0277

Img_0278 Img_0279

10枚目、11枚目で電車の前をタクシーの提灯がAFポイントを横切っていますが、惑わされることもなくしっかり電車に合焦しています。
外しているのは4枚目だけ、合焦率は93パーセントです。

秒間5枚という高速で連写しながらもしっかり合焦してくれます。
10Dと比べるとAFの速度、合焦率とも大きく進歩していることがわかりました。
アマチュアが趣味の範囲でスポーツを撮影するには十分な性能であるといえるでしょう。

次回以降は各ピクチャースタイルの撮影サンプルをアップしていきたいと思います。

« 送春 | トップページ | YS-11の日 »

EOS30D」カテゴリの記事

コメント

>アーリーさん

コメントありがとうございます、プロの方ですよね?
セミプロ用の5Dより後発とは言えハイアマ用の30Dの方がAF性能が高いのではないかというお話、5Dユーザーの方はちょっと複雑な気持ちになるかもしれませんね。

実は私が30Dを購入する際、比較検討機種にしたのは5Dでした。
10Dでなかなか合焦しないAFにいらいらしていたので、AFがすごいと言われていた5Dは大変魅力的でした。
20Dも我慢していたし、どうせ買うならフルサイズ、という気持ちもあり、昨年末に一度注文寸前までいったのですが、春の新機種まで我慢してみようと思っていたところに登場したのが30Dでした。
リリースデータによれば30DのAFセンサーは20Dと同等であるということで、5Dと同じセンサーを搭載するのではないかという期待は裏切られましたが、アルゴリズムの見直しなどは行われているはずだと考えました。
まったく同じであるはずがない、という期待で購入に踏み切ったのですが、実際に撮影してみてAFで非常に気持ち良く撮影できるのでたいへん満足しています。
もしかすると20Dと同じセンサーであるというところが良好なAFに寄与しているのかもしれませんね。
それだけ熟成が進んでいるということではないでしょうか。

スクリーンに罫線・・・確かに。あれば本当に便利だと思います。せめて十字線でもいんですけどねぇ。ナイモノネダリですか。

初めまして、mixiからたどり着きました。
記事の写真の数を見て一言「すげぇ~(笑)」
丁寧に調べていますね。充実した内容で驚いています。
私も30DのAF性能は驚きました。
後発であるせいか、5Dよりも優れていると思います。
D200や5Dより合焦速度も早いし、合わせたい所に合う・・・これが一番嬉しいです。D200だと「そこじゃないんだよ~」となりますから(笑)
まるでESPカメラです。AWBも自然的な色でいい色です。AFを多用する私にとって素晴らしいカメラです。D200みたいにファインダーに「罫線」を入れられたら・・・・もう最高ですね。
あとゴミ対策(笑)アジア方面に行ってPCで見ると・・・・・必ずゴミが入ってます(笑)レタッチで何とかなりますが、「いちいち」・・・やるもの時間がもったいないし。しかしこのカメラは本当に良いカメラだと思います。さすがキヤノンさん、いい仕事しています♪

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: EOS30Dインプレその4:

« 送春 | トップページ | YS-11の日 »